日帰り手術実績 17,158件

(平成19年10月〜平成29年6月)

院長・スタッフ紹介

医学博士 小田斉(おだ ひとし)理事長・院長(昭和58年九州大学医学部卒)

健康な患者様を健康なまま日常生活にお戻しする、これが日帰り手術です。

小児から高齢者まで当院の手術を担当します。勤務医時代に数々の症例を経験し、磨いた技術を生かし、いち早く最新の治療を取り入れながら、患者様に負担の少ない日帰り手術を行っているのがおだクリニックです。日帰り手術は患者様にとって多くのメリットがあります。入院の煩わしさがない,職場の仕事やご家庭でのお年寄りの世話などの段取りをしなくて済む、職場の同僚などに知られずこっそり手術が受けられる、入院費用がない分だけ治療費が抑えられる、など日帰り手術のメリットは数え上げたら限がありません。健康な患者様を健康なまま、職場やご家庭にお戻しする、これが日帰り手術です。

日帰り手術と聞くと、本当にきちんと治るのか、と不安に思われる患者様もいらっしゃると思いますが、日帰り手術が従来の入院手術に比べ、合併症が多く、再発率が高いなど、手術成績が劣ることがあれば何の意味もありません。入院手術と同等の、高い質の医療を、入院費用のない低コストで提供することで、日帰り手術の価値が高まるのです。根治性の高さが信頼を得ている大きな要素のひとつです。

当院ではお忙しい方のために、土曜日、日曜日の手術も行っています。

また、関東や関西などの遠方からも多くの患者様にお越しいただくため、提携ホテルをご用意するなど、患者様のご負担を軽減できるよう努めています。

日帰り手術なら、多くのメリットで患者様の迷いや悩みを解消できます。これまで私は、本当に喜んで病院を後にする方々を見てきました。私がすべての方を執刀するため、自分としても喜び、やりがいを感じる瞬間です。

今後もこの喜びに出合えるよう患者様一人ひとりに寄り添い、研鑽と努力を続けてまいります。

 

2015年10月に南米チリのサンチャゴで開催された第11回国際交感神経外科シンポジウム(International Symposium of Sympathetic Surgery, ISSS)でおだ院長が招待講演を行いました。

2016年7月に韓国Yonsei大学Gangnam Severance病院で開催された韓国多汗症シンポジウムでおだ院長が招待講演を行いました。

2017年3月に中国の海口市で第8回中国多汗症学会でおだ院長が招待講演を行いました。

2017年4月10日から13日におだ院長が多汗症治療をメインテーマとする第12回国際交感神経外科シンポジウム(The 12th ISSS))を会長として福岡で主催しました。詳しくはコチラをご覧ください。

おだ院長が執筆した「Kugel法を行った鼠径部ヘルニア2,363例の経験」の論文が日本臨床外科学会雑誌の2015年度年間優秀論文に選出されました。

学歴

1976年3月 福岡県立修猷館高校卒業
1983年3月 九州大学医学部卒業
1983年4月 九州大学第一外科入局
1991年6月 医学博士(九州大学)
1992年9月 米国アルバート・アインシュタイン医科大学肝臓研究所留学
1994年12月 帰国

職歴

1983年6月 九州大学附属病院第一外科研修医
1984年4月 浜の町病院外科・麻酔科研修医
1985年4月 九州労災病院外科
1988年4月 九州大学附属病院第一外科医員
1990年12月 北波多村立病院病院長
1992年9月 米国アルバート・アインシュタイン医科大学研究員
1995年1月 九州大学附属病院第一外科医員
1995年1月 唐津赤十字病院外科
1996年4月 福岡逓信病院外科
1998年4月 直方中央病院消化器外科部長
1999年4月 原土井病院外科部長
1999年10月 佐田病院外科医長
2007年4月 高森医院院長
2007年10月 おだクリニック日帰り手術外科開業

所属学会・専門医資格

・日本外科学会 (認定医,専門医,指導医,外科専門医制度関連施設)
・日本脈管学会(専門医,日本脈管学会認定研修関連施設 )
・日本静脈学会(下肢静脈瘤血管内焼灼術指導医,実施医,実施施設)
・日本消化器外科学会 (認定医,専門医,指導医,消化器がん外科治療認定医)
・日本臨床外科学会(評議員)
・日本内視鏡外科学会 (評議員,技術認定医)
・日本乳癌学会 (認定医)
・日本ヘルニア学会 (評議員)
・日本大腸肛門病学会
・日本発汗学会
・日本臨床肛門病学会
・九州外科学会 (評議員)
・日本短期滞在外科手術研究会 (世話人)
・日本胸腔鏡下交感神経遮断研究会
・内痔核治療法研究会
・九州ヘルニア研究会 (世話人)
・International Society of Sympathetic Surgery (board member)

 

冲野 秀宣(おきの ひでのぶ)副院長(平成6年九州大学医学部卒)

福岡県立修猷館高校、九州大学医学部で小田院長の後輩になります。九州大学医学部時代は小田院長と同じ野球部で毎日練習に励み汗を流しました。小児から高齢者まで当院の麻酔を担当します。

学歴

1986年3月 福岡県立修猷館高校卒業
1994年3月 九州大学医学部卒業
1994年4月 九州大学第一外科入局
2003年3月 九州大学医学部大学院卒業、医学博士(九州大学)

職歴

1994年5月 県立宮崎病院外科研修医
1995年4月 九州大学附属病院第一外科研修医
1995年10月 九州大学附属病院麻酔科研修医
1996年4月 千早病院外科医員
1997年4月 大阪回生病院外科医員
1998年4月 山田赤十字病院外科医員
2003年4月 国立病院機構小倉病院外科医員
2006年4月 県立嘉穂病院外科医長
2007年4月 直方中央病院外科医長
2008年4月 上野外科胃腸科病院外科・麻酔科
2017年4月 おだクリニック日帰り手術外科副院長

所属学会・専門医資格

・日本外科学会 (認定医,専門医)
・日本消化器外科学会 (認定医,専門医,指導医)
・麻酔科標榜医
・マンモグラフィ読影認定医B-1
・がん治療認定医
・全日本病院協会認定保健指導士
・難病指定医

 

 

スタッフ紹介

専任コーディネーターをはじめスタッフ一同が情報を共有し、一丸となったチーム医療を実践します。

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