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| おだクリニック日帰り手術外科(外科,胃腸科,肛門科,呼吸器外科,血管外科)では痔疾患(イボ痔,キレ痔,痔ろう)の日帰り手術を専門に行っています.入院の煩わしさがありませんので,休みが取れない多忙なビジネスマンやOL,自営業の方だけでなく,小さなお子様を抱えた主婦や高齢者の方々など,福岡県外の患者様にも全国から多く利用していただいています.当院は日帰り手術,低侵襲手術に関する専門的な論文発表や学会発表を国内外で多数行い,TV・新聞・雑誌などにも紹介されました. |
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2007年10月開院,現在までの日帰り手術症例数9244例(2013年4月30日現在) |
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当院の診察,手術はすべて予約制です.
お問い合わせ,予約電話:092-534-7507 
おだクリニックの詳細はコチラ |
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当院では,できるだけメスを使わず,できるだけ痛みの少ない治療法(PPH手術,ジオン注入法)で,日帰りによる痔核手術を行っています.
当院の痔手術の平均手術時間は15分です.硬膜外麻酔による鎮痛効果と静脈注射による鎮静効果で眠っている間に手術が終了しています. |
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| PPH手術について |
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| ジオン(ALTA)注入法について |
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【手術費用】
当院の痔手術はすべて健康保険適応です.
健康保険3割負担の患者様の場合の費用は
PPH手術:約4万5千円
ジオン(ALTA)手術:約2万5千円
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【3つの痔疾患について】
1.いぼ痔(痔核):肛門内の血管がうっ血して粘膜が腫れあがる.
2.きれ痔(裂肛):硬い便で肛門が裂け出血する.
3.あな痔(痔ろう):肛門の細菌感染で肛門周囲に膿がたまる.
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(おだ院長が佐田厚生会佐田病院勤務時代に発表したデータです.※現時点でのPPH費用は上記のグラフの費用とは異なり,保険適応3割負担の患者様で4万5千円程度です.) |
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| 痔疾患を増悪させる生活習慣はコチラ |
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痔核の進行度は4段階に分類されます(痔核の分類).排便後の痛みも軽く少し出血するだけの2度以下のいぼ痔は軟膏や坐薬で様子をみて良いと思います.排便時や長時間の立ち仕事で脱肛する3度のいぼ痔はPPH手術の良い適応です.また,「脱出を伴う内痔核」に対して,中国で開発された「消痔霊」(硫酸アルミニウムカリウム)という薬を改良したジオン(ALTA)注入法が日本で導入されました.脱肛を放っておくと,痔がさらに悪化し,嵌頓(かんとん)痔核と呼ばれる脱肛した痔が腫れあがり肛門内に戻らなくなることがあります.この場合はすぐに病院に来てください.放置するとどんどん腫れてきます.一般に女性の場合は妊娠や出産を契機に痔が悪化しますので,早めの外科治療も選択の一つです.男性は働き盛りの50歳代,女性は20〜40歳代の方が多く手術をお受けになります(痔核手術の男女別年齢分布).
当院は日帰り手術ですので会社の上司にも知られずに診療が可能です.若いOLなど女性の患者様も多くおれれます.外来診察時は女性スタッフがプライバシーにも十分配慮しておりますので,女性の方も気軽に受診できます.
当院では土,日曜日でも手術をしています.
原則として外来診察の予約をお願いします.
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当院では痔核の程度により治療法を選択しています.
1.痛みや出血が軽度〜中程度の痔核(1度,2度):保存療法(軟膏,坐薬など)
2.脱肛をともなう痔核(3度,4度) PPH手術
ジオン(ALTA)注入法
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直腸脱は,肛門から靴下がめくれるように直腸の全周が脱出してくる病気です.
高齢者の女性に多くみられます.
当院ではゆるんだ直腸粘膜をPPH法で吊り上げ,さらに伸縮性ポリエステルメッシュを用いた肛門縫縮術(Thiersch法)にて,日帰り手術を行ってます.
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| 伸縮性ポリエステルメッシュを用いた肛門縫縮術について |
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